当教室は京王線・小田急線永山駅近くにあります。昭和63年の開校以来、地道で確実な進学指導が地元に根付いています。多くの保護者・生徒の皆さまに愛される理由は、難関中学校・難関高等学校へ毎年合格者を出している地元の名門進学塾としての実績と、近年は東大や難関大学合格者を生み出していること。そして国公立大学卒や国立附属高校の元教師など、優秀な講師が指導するアカデミックな雰囲気ではないでしょうか。
特に理数系では、近在の進学塾とは異なった、ハイレベルなメソッドで生徒に慕われています。そのため生徒層は公私立の進学校の生徒が多く、お互いが切磋琢磨できる環境にもなっています。「少人数制で生徒への確実な学習ケア」がモットーであり、全生徒の結果に責任を持てるシステムも大きな特長のひとつです。
学而会の名称は「論語」の学而篇からとりました。
「学びて時にこれを習ふ。またたのしからずや」
この言葉は当教室の開校理念にもなっています。学ぶことの厳しさ、考えることの喜びを追求する中で、生徒は目的意識を持ち、自らのあり方を自らに律し、己を磨き育んでいきます。学而会は、この精神を受け継ぎ教育に志を持つ代表が開校した、難関突破進学教室です。
- 地元No.1の合格実績
- 東大をはじめ難関国公立大学の合格者を多数出しています。詳しくは合格実績のページをご覧ください。
- 1クラス定員8名の少人数編成で“いつでも質問できる環境”を
- 講師が一方的に説明するのではなく、Q&Aを取り入れながら授業を進めていきます。少人数の利点で、講師が一人ひとりの弱点を把握していますので、より効果的な授業となります。生徒との距離は近く、顔色や息づかいだけでも生徒の理解度が分かる、授業中から授業外まで思いのまま自由に質問ができる、そんなアットホームな雰囲気です。
- 教科別専任講師によるキメ細やかな指導
- 昨年度中学2年3学期から中学3年2学期に、内申が塾内で平均2.8UP! 中学3年生のほとんどが、5教科で内申を2~3以上UPさせています。この驚くべき数字は、当教室のきめ細やかな対策授業を象徴しています。多人数クラスでアルバイト講師に教えてもらう時代ではありません!
- 活かせる入試相談
- 偏差値による受験校選定は一切行いません。現役合格・第一志望合格のために、負担の少ない入試教科の選択から始め、入試まで綿密な作戦を立てて指導していきます。
勉強をする上で一番大切なのは勉強の方針と方向です。一般的な受験生のスタイルは、予備校に通い、与えられた問題を解き、解説を聞いて理解し、自分で復習することの繰り返しだと思います。
実はこの方法で成功するのは、基本的を全て理解し現役で難関大学に合格する実力を持っているにも関わらず、本番で実力を出し切れない人だけです。ですから、この方法で志望校に合格しているのは、予備校生のほんの一握りの生徒だけなのです。
多くの受験生にとって大切なのは、
- なぜ問題が解けないのか
- 解き方のどこが間違っているのか
- 問題を解けるようになるには、どのくらい・どういう勉強をしなければならないのか
など各々の問題点を見つけることです。問題を解けなかった原因・解けるようになるための勉強方法などを把握しなければ、その問題だけ復習してもすぐに忘れてしまいます。正答を見るだけなら、高い費用を払って予備校に通わなくとも参考書で充分なのです。
当教室は解説をするだけでなく、一人ひとりの実力と弱点を講師が把握しています。解けなかった原因・どこが間違えているのかを明確に指摘し、解けるようになるためには何が足りないかを具体的にアドバイスし、正しい出発点を与えます。これにより成績向上の道を最短距離で進むことができるようになります。
英語の成績を上げる学而会のオリジナル構文による指導
一般的に予備校では、長文・英作文・構文など、初めから様々な講座に分かれています。これでは無駄が多すぎるのです。基礎が出来ていないのに長文や英作文を勉強しても、分かったつもりにはなれても実力はつきません。
当教室では、オリジナル構文プリントで基礎を徹底的に身につけて、センター試験で180点を取れるようにし、それから長文演習へと移行する指導をしています。また単語テスト・構文テストなどのチェックテストを実施して、覚え込むまでフォローします。
数学の成績を上げる3ヵ条
数学で自信をつけるには絶対条件があるのです。
- 間違えた問題を突き止めること…これをしないと永遠に同じ間違いを繰り返すことになります。
- 公式を説明できること…暗記しただけでは、何も理解していないのと同じです。
- 難題に対応できる柔軟な頭を創ること…自分一人の工夫では無理があります。
この3ヵ条が授業の中で自然に実現されていきます。
確実な国語力とは
- 現代文
- 出題される文章の種類や話題が限られていますから、まず頻出問題に詳しくなることです。様々な筆者の難解な文章が出題されて、それを初めて読む場合も、知っている話題であれば理解も易しいのです。また設問を分析すると、いくつかのパターンに分類でき、それぞれのパターンの解法の法則や、ポイントを学習することによって、正答率を上げられるのです。
- 古文
- まず単語から。外国語の修得と同じように、一定の単語を理解していなければ文章理解は無理。古典知識や敬語の体系を学習することによって、場面の状況や人物関係を把握することがベストです。
- 小論文
- 全く書けない・書けそうにない状態からでも、論理的な文脈を作れるまで徹底した指導をします。小論文は自分の考えたことを述べるものです。しかし同じ論題が与えられていても、学部・学科によって「喜ばれる」内容が違います。例えば人間の幸福とは何かという命題を、経済学部は公共経済の側面から、農学部であれば自然環境・生態系や資源の問題を視野に入れて論じなければいけません。
- また熱い思いがあっても、物を知らなければ書けません。グローバリゼーション、パラダイム理論、デジタルコンテンツ、歴史認識などなど、現代社会を分析する上で欠かせない言葉も、自論で活用できるように、深く学んでいきます。





