難関突破進学教室 学而会(がくじかい)

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合格体験記

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大量の過去問演習で実力UP

中央大学附属高等学校 M.Mさん(多摩永山中)

私は中学1年の夏期講習から入りました。学校とは教え方が違い、発展的なことを学べました。特に数学は伊藤先生が独自に考えた計算方法があり、とてもためになりました。また分からないところは、少人数制クラスなので質問がしやすかったです。過去問題の点数も少しずつ上がって、自信も持てるようになりました。クラスの子とも早くなじめて、とても楽しい授業でした。

小論文の個別特訓で逆転!

慶應義塾大学 環境情報学部 Y.M さん(中央大附属高)

私は高3の2学期に、志望校を慶應の SFC に絞り、英語と小論文に特化した2科受験をすることに決めました。小論文の通常授業を受講し、年が明けてからは、2日に1題は小論文の過去問題を解き、個別で添削授業をしてもらいました。また先生に薦められた SFC の小論文に役立つ本や資料を熟読していきました。

英語は、単語は塾長に薦められた単語集をやり込み、文法やイディオムは、授業で配られた構文プリントと自分で用意した一冊を暗記し、あとは過去問題を1日1年分ずつ解きました。過去問題でわからなかったところは、ほぼ毎日、個別で先生に質問しました。

SFC の英語には、似ている傾向の大学がないので、過去問題にあたることが大事だと思います。私は SFC の両学部をそれぞれ10年分解きました。本番前日に去年の過去問題の2周目をこなし、その単語が今年の試験に出たりもしたので、過去問題をやり込むことは、本当に役に立ったと思います。どの模試を受けても、SFC の判定は最後まで最低のEランクだった私が合格できたのは、学而会の先生方の丁寧で親切な指導のおかげです。本当にありがとうございました。

学年200番台から8番へ、数学で決めた!

首都大学東京 数理科学 D.S 君(都立西高)

僕は高校受験の時にお世話になったこの学而会に、高校に入学してからも続けて通っていました。その理由は塾の伊藤先生が教えてくださる数学でした。伊藤先生が教えてくださる数学は奥が深く、公式とその使い方だけを詰め込むような他の予備校などと違い、数学を意味からしっかりと教えてくださるので、知識もより確かなものとして自分の身になるのです。そして伊藤先生の授業が数学の面白さを知るきっかけとなって、数学が大好きになりました。

数学の面白さに気付いてからは、数学の学力は特に伸びていき、11月頃には高校の実力考査で8番になることができ、1月のセンター試験では数学IAで満点を取ることができました。伊藤先生に教わった数学がしっかりと身についていて、どこへ行っても通用する、それどころか周りから大きく差をつけることができる大きな力になっているということを自分自身で実感することができました。伊藤先生に教えて頂いた数学を、大学に行ってからも大切にしようと思っています。伊藤先生をはじめ学而会の先生方には本当に感謝しています。

国語力をつけ、英語も強化、センター数・国は9割

東京外国語大学 外国語学部 D.T 君(都立戸山高)

高校受験の際、第一志望合格に僕を導いてくれた先生方を頼りに、高3の4月から国語と数学を受講しました。この2科目を選択したのには理由があります。英語の長文問題を参照すると、国語の論説文で扱われるテーマと重複していることに気付きませんか? 言葉の違いこそあれ、求められている読解力・記述力は同じものだと僕は思います。母語で理解できない内容・論述できない文章に、外国語で取り組めるはずはないのです。「この英文、日本語訳でも分かんないよ」なんて嘆く前に、学而会で国語を強化しましょう。

実際に国語の授業では、多岐に渡るテーマ(特に頻出傾向があると先生保証のもの)をカバーしており、論説文の読み方・記述のコツをコンスタントに実践したことが、国語力に直結しただけでなく、英語力に反映されたのだと自認しています。

そして数学。何故、外大志望なのに数学を塾に? いやはや、往々にして人文系学部の志望者が、殊に数学に関しては疎漏なこと! そこで穴になりやすい数学を武器に転ずれば、他の受験生に少なからずも差をつけられるだろうと考えました。

しかし、僕も例外なく数学は苦手で、期待通り伸びるのだろうかと半信半疑なところも正直ありました。解説を主にした授業に通い続け、夏休みが明けた辺りから先の懸念は吹き飛んでいました。

二次試験の英語において大きな失敗をしたにも関わらず、外大への入学資格を手にできたのはセンターで9割をマークしておいたことに尽きます。「地元密着」から来るのどか(?)な雰囲気が何よりだったんじゃないかなぁと思います。変則的な受講だった僕ですが、志望校合格を決めた今、伊藤塾長と桑沢先生に本当に感謝が絶えません。ありがとうございました。

学而で数学が大好きに!

津田塾大学数学科 M.K さん(東京農大一高)

私は学而会に小学生のときに入り、8年間お世話になりました。大好きな仲間がいたので、授業は楽しくいつも笑っていましたが、且つ授業の質も良く、真剣に取り組むことができました。

少人数なので授業中に質問ができて、疑問を残さず授業を受けることができ、授業外でも過程をしっかり自分が理解するまで質問することができました。何より塾長である伊藤先生の数学を受ければ、他の塾に行こうなんて考えにはなりませんでした。

授業では毎回出される問題を、時間をかけてじっくり解き、それでも解らなかった問題の解説を聞くのが楽しくて、「次は解いてやる!」ってやる気が湧いてきました。学而できちんと数学を学んでいたおかげで、学校の授業では問題を解く速さは一番でした。私は学而で数学の面白さを知り、数学科に進むことを決めました。8年間本当にありがとうございました。

苦手科目も“繰り返し”で克服

都立調布北高校 K.I 君(貝取中)

私は中学生になって数学は得意でしたが、英語や国語が苦手でした。しかし学而会では、わからないところや不安なところを、細かく丁寧に教えてくれて、苦手を克服することができました。そして3年生になると、どこの塾よりも早く過去問を始めました。

最初の頃は、点数が低く不安になりましたが、何度も繰り返していくうちに、少しずつ点数が上がってきて、最後の方は点数が高い位置で安定してくるようになりました。苦手の英語と国語も繰り返し練習することで、細かいところまで身についていきました。

入試の理社は1年の範囲から出るので大変だったけど、授業ではわからない問題を1つ1つ丁寧に説明してくれて、よく理解することができました。学而会で勉強できた時間はとても意味のある時間であり、そして学而会で頑張って本当に良かったと思います。

過去問演習で自信、念願の青山へ

都立青山高校 D.U 君(稲城六中)

僕が第一志望の都立青山高校に合格したのは、ほかでもない学而会のおかげであると思う。僕が青山高校を受けると決めたとき、正直不安でいっぱいだった。なぜなら自分の内申点が低いため、人より多く点を取る必要があり、なおかつ青山高校は自校作成校なので、「自分はそんなに点数が取れるのだろうか」と思ったからだ。都立受験の当日まで、その不安が消えることはなかった。

そして緊迫した空気の中で行った都立受験。普段から難問や演習を解いてきたため、問題はさほど難しく感じなかった (これは学而会のおかげである)。しかし、合格発表までの間は不安でいっぱいだった。そして合格発表。自分の番号を見つけるや否や、すぐに塾に連絡した。自分の努力が報われたと思うとともに、学而会の先生への感謝の気持ちでいっぱいになった。最後に僕は学而会で学ぶことができて本当に良かった。

学而会の授業と復習で第一志望合格

都立立川高校 H.O 君(多摩永山中)

僕は3年生の春期講習から入塾しました。数学には限界を感じ、都立独自の入試には対応できないと思ったからです。最初の頃は毎日大変でやめたいと思ったこともありました。しかし毎日授業を受けているうちに、毎月1回行われる「学力診断テスト」の成績がどんどん上がっていきました。さらに最初はお話にならない程点数が悪かった「アドバンス模試」でも、良い点数を取れるようになりました。

伊藤先生はいつも言います。「家に帰ってからの復習が一番大事だ」と。僕は勝手に伊藤先生は勉強は一方的に聞くだけのものではなく、自分でするものだという事を伝えたかったのだろうなと解釈しています。あの時苦労したからこそ、第一志望の高校に合格することができたのだと思います。自分で努力しなければ学力はつかない、当たり前の事です。しかし、ただ塾に行けば安心だと思っている人が多いのではないでしょうか。学而会では勉強の事だけでなく、そんな事も教えてくれます。今、勉強に不安を抱えている人、特に受験生のみなさん、一度学而会の体験授業を受けてみてください!

納得するまで時間をとってくれた

桐朋高等学校合格 I.S 君(聖ヶ丘中)

僕が学而会に入ったのは、中2のときでした。最初は、塾ってどんなところなんだろうと思っていましたが、塾の先生は、受験に必要な知識を基礎から丁寧に教えてくれて、徐々に実力がついていくのが実感できました。わからないところを聞くと、細かく説明してくれて、納得するまで時間をとってくれたのが、僕に実力がついた一番の要因だと思っています。

3年生の夏期講習あたりから、高校の過去問をたくさんやりました。その中でわからないところを集中的に復習するというスタイルは、本番と同じようにできるので、とてもいいと思います。また、どこの高校へ行くか悩んだときも、塾長が相談にのってくれて、受験本番には迷いなく臨むことができました。行きたい高校に合格できてうれしかったです。塾長をはじめ、学而会の先生がたのおかげでここまでこれたと思っています。

学而会で習ったことをすべて出しきり国立高合格

都立国立高校 K.S さん(諏訪中)

私は中1の冬期講習から学而会に通うようになりました。学校での授業以外に、受験へ向けて早い対策をしたいと思ったのがきっかけです。

はじめて講習を受けたときは、学校の授業とは全く違った厳しい雰囲気で、周りの人の真剣さが伝わってきたのを覚えています。学而会では、少人数授業で同じ習熟度の人と授業を受けるので、様々な問題をじっくり時間をかけて考えることができました。また解らない問題はゆっくり確認しながら解説してもらえるので、集中力も身につき、確実に知識を吸収できたと思います。

中3になると、難関私立にも対応できる応用的な問題の解き方を学習したり、授業外に補習が入ったりと忙しく、苦しいときもありましたが、テスト結果は良いレベルを維持することができ、学習してきたことを実践に活かせているという充実感が大きかったです。それは自身にもなり、勉強への意欲が持てました。

先生方は勉強以外にも、高校選択のアドバイスやテストの戦略を考えてくださって、多方面で支えていただきました。高校合格は学而会で学習してきたことを出しきれた成果だと思っています。

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